プジョー板金塗装修理
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塗装

ボディの修理の最終的な仕上がりを大きく左右するのが塗装作業です。下地作業から磨きまで少しでも手を抜くと確実に結果に影響します。また、熟練した経験が必要な作業でもあり、「ハイレベルな塗装職人」となるには5年~10年の経験が必要とされています。

そんな塗装を妥協せず、こだわりをもって作業しています。

 

下地作業・マスキング・塗装・磨き、全てに手抜きは許しません。

車の板金塗装修理全てに共通することですが、一つ一つの作業がそれぞれ大切な工程となっています。そんな中、塗装作業はわりと手を抜きやすい部分ではあります。が、ここで手を抜くと修理跡が出たり、塗装がはがれてきたり、後々のトラブルにつながります。
一般的に4~6%といわれる後々のクレームが、私達の場合は1%未満です。そのことからも一台一台手を抜かず、作業をしていることが解っていただけると思います。

 

国産車・輸入車ともにリーズナブル

作業内容や仕上がりも大切ですが、金額が高ければ意味がありません。国産車・輸入車ともにご予算に応じた塗装をご提案いたします。最低限ディーラーさんより安い塗装は完全保証

金額は仕上がりとの兼ね合いがありますので一概に安い・高いの判断が難しいのですが、お見積もりにいらした方(他社との相見積もりを取られた方を含め)の約8割の方にご予約いただいているように、”安く・きれいに”を心がけております。

 

全ての塗色に対応。どんな色でも再現します。輸入車でも安心です。

「ディーラーでないと同じ塗料が無いから同じ色にならないのでは?」 勘違いをされている方が多いのが塗料についてです。国産車・輸入車ともに車に同じ色というのは生産工程にしか存在しません。新車の塗装と補修塗装は塗装方法が異なり、それにともなって使用されている塗料顔料が違うからです。

基本的にはディーラーでも町工場でも、何種類かの原色を元に、配合データを使い配合し、微調整を施すことによって色を合わせます。この微調整が職人技。同じカラーコードでも生産された工場や日付、またはそれまでの使用環境や保管状況によって色が変化しています。その変化を読み取って、それぞれの車に合った色を作っていくわけです。

市販のタッチペイントって車と色が合わなかったりしませんか?それらを無視して標準色を小分けしているためです。

経験10年超の職人が様々な色の違い・変化を読み取って調色をします。一般的に難しいとされている輸入車も問題なくこなします。「色の違い」に関する心配はご無用です。

 

違和感の無い仕上げも大切。コーティング施工車には再コーティングも可能です。

簡易補修のチェーン店などでよく見かけるのが、修理箇所のみの仕上げ。隣のパネルが水垢だらけなのに、修理箇所のみ磨いたら仕上がりは不自然なものになります。私達は周辺のパネルもキチンと違和感の無いように仕上げます。

また、コーティング施工車は塗装後のパネルだけ未施工となりますが、私達は各種コーティング剤を用意しています。基本的には無料で施工いたします。ご相談ください。

 

塗装工賃は金額がかかります。できる限り磨いてみるという方法も。

「塗装をすれば車がきれいになる」ということでもありません。新車時の塗装をできる限り残してあげたほうが車にとっては良い場合がほとんどです(新車時の塗装がよほど傷んでいる場合を除き)。また、塗装は作業工賃のなかでも比較的金額のかかる作業。車にとってもお財布にとってもうれしい修理に越した事はありませんよね。

軽い線傷や擦り傷程度でしたら、磨きこむことにより目立たなくなったり、完全に消えてしまうこともあります。売り上げのために塗装を勧める工場もありますが、私達は信頼につながる修理を心がけています。工場本位の修理はしません。

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